禁酒 3大禁断症状~禁酒1か月経過

医者に酒を止められたわけでもなく、何気に始めた禁酒なんですが、禁酒して1か月の間に、これほどに禁断症状がでるものかと、改めてアルコールの怖さを感じてます。

それでは、実際に私が禁酒で経験した禁断症状を書いてみようと思います。

 

まず、私は、49歳 男性

身長175センチ、体重60キロ やせ型体型

普段は、缶ビール(350ml)2~3本程度。

社会人になってから、ほぼ毎日飲んできました。

タバコは、7年前に辞めてます。

 

禁酒の禁断症状 その1:頭痛

 

 

禁酒をして、4日ほど経った頃から、時々頭痛がするようになりました。 皆さんも冷たいかき氷や、アイスクリームを食べた時に頭が痛くなった経験があると思います。あの頭痛に似た軽めの頭痛がします。ずっとではなく、痛くなったり、治まったりします。

この頭痛が、7日間ほど続きました。(個人差あると思います。)

これは、典型的な禁酒の禁断症状のヒトツです。血中のアルコール濃度が急に下がると、脳が興奮状態?になるようで引き起こされる頭痛だそうです。

日々、頭痛の痛さも頻度も、軽くなり間隔が空いてくるので、いつの間にかに、頭痛から解放されていく感じですが。 いっそ飲んで頭痛から解放されようかとも、思いましたが、この頭痛はそのうちにおさまるだろうと、飲むのを思いとどまりました。

日ごろ、缶ビール2本程度でも、しっかりと禁断症状が出た事に、少し驚きました。

禁酒を成功させるまでの、最初の試練かもしれません。



禁酒の禁断症状 その2:睡魔(睡眠障害)

眠いです。禁煙をされた方には、わかる話ですが、禁煙の禁断症状にも”眠くなる”という症状があります。

私の経験では、禁煙の時ほどの睡魔はありませんでしたが、それでも昼間に眠くなることがありました。

これは、禁酒してから起こる睡眠障害が原因です。禁酒をするとぐっすり眠れて睡眠の質がよくなると言われますが、それは、この禁断症状を乗り越えた先の話です。。。

この睡眠障害も脳が興奮状態にあることが理由です。アルコールって怖いですね。この睡眠障害は、禁酒を始めてから4日目ぐらいから14日目ほどまで続きました。

これも、前の頭痛と同様、少しずつ和らいで来るので、眠気も無くなっていきます。

 

禁酒の禁断症状 その3:発汗

禁酒から1週間ほど経つと、いつもより大量の寝汗をかきました。この汗が1週間ほど続きました。日を追うごとに、汗の量も落ち着いてくるのですが、最初の頃は、風邪引いたのかと思うほど、大量の汗でした。

この汗で目が覚める事もあったので、睡眠障害ともリンクしてきます。

私が、経験したアルコールの離脱症状は、頭痛と睡眠障害からくるイライラ、集中力の低下と発汗でした。

 

年齢、普段飲んでいる量、飲んできた年月などで、かなり個人差があるのがアルコールの離脱症状です。私自身、アルコール依存症だとは、思ってもないのですが、それでも禁断症状が出たので、アルコールの怖さを知る機会になりました。

人によっては、この禁断症状が過ぎてから、鬱などの症状になる人もいます。今までアルコールから得ていた高揚感が、脳の神経伝達物質が外部からの高揚に依存してきたことで、その供給が絶たれ精神的に不安定な状態になります。

 

禁酒して1か月が過ぎましたが、私は、深刻な状態ではなく、現在、身体にいい症状も出て来始めた所です。

また次の記事で禁酒のメリットについて、書きたいと思います。

 

 

 


 

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