80年代:シティポップを彩った「鈴木英人 / SUZUKI EIZIN」さんのイラスト



80年代の海外で人気のシティポップって?

最近、海外で高い評価の70年後半から80年代半ば頃の日本のシティポップと呼ばれる音楽が再評価され人気です。シティポップの代表格は「山下達郎」「竹内まりや」「大貫たえこ」などが有名です。当時の歌謡曲とは一線を画すアーティスト達で、メローで都会的な曲が多いのが特徴です。

竹内まりや「プラスティック・ラブ」は、Youtubeで2000万回以上も再生されています。人気のきっかけは、海外でのDJプレイだったようで、その後、アルバムのライナーノートなどから、当時の関連アルバム、アーティストが次々に掘り下げられました。

その中でも特によくプレイされたのが、「山下達郎」だったようです。実際にYoutubeで、シティポップなどのMIXでは、多く再生されています。

この山下達郎さんのアルバムを彩ったのが、タイトルの鈴木英人さんのイラストです。

80年代:鈴木英人さんのイラストでアメリカに憧れました。

80年代に人気のラジオ番組雑誌「FM STATION」の表紙を毎号飾り、カセットテープのラベルのイラストは当時とてもかっこよかった。このラベル目的で「FM STATION」を買う人もいたはずです。

そのイラストは、風が漂うカリフォルニアの古き良きアメリカのワンシーンを思わせ、憧れと夢を感じるイラストです。空が高く陰影がとてもキレイで、涼しさを感じます。80年代の雑誌、カレンダーや、シティポップを代表する山下達郎のアルバムなどを彩った鈴木英人さんのイラストです。

主に青い空、サンセット、海、オープンカーなどが描かれています。

鈴木英人公式ホームページにて、
リトグラフ、版画の他にも買い求めやすいポスターでの販売もされています。

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80年代:懐かしさと夢を再び

アラフィフ世代には、懐かしい鈴木英人さんのイラストですね。自分らも若かったし、まだ景気も良かったので、未来に夢がありました。それから、たしかに時代は、昭和、平成、令和と変わっていきましたが。まだまだ未来には、夢があると信じたいものです。

引き寄せの法則などでは、信じる事がとても大切だと言われています。潜在意識をポジティブに描き替える事だそうです。

話がちょっと、それましたが、鈴木英人さんのイラストを見ていると、懐かしいあの頃の超前向きな時代に戻れます。未来に夢を感じる事が出来るんです。

昔は、カセットテープのラベル程度だったけど、鈴木英人さんのイラストを飾ってみるのもいいですよ。下のイラストは、僕のお気に入りのプロバンスのイラストです。

 

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